心療内科 精神科

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その他の疾患

摂食障害

摂食障害摂食障害は拒食や過食などの食事の異常が現れる病気です。人によっては食べたものを嘔吐することもあり、長期にわたる治療が必要です。親子関係を含めた幼少時や思春期の環境が影響すると言われており、定期的な通院による精神療法や場合により薬での治療が必要となる病気です。適切な治療により症状が和らぐので、体調に大きな異常をきたす前に治療を始めることが重要です。

過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群は重度の便秘や下痢などを繰り返す病気です。突然の腹痛や突然の便秘というのは誰でも起こりますが、ストレスなどが原因となり腸の働きに異常を起こしてしまった病気が過敏性腸症候群です。専門的な薬による治療により、症状は大きく改善することが多い病気です。

PMS

PMSは月経前症候群とも呼ばれ、月経前に起こる心と体の不調のことを言います。ホルモンバランスの変化がPMSの一因と考えられており、女性の体は生理の周期に合わせてホルモンバランスが変化しています。このため生理前になるとイライラ、憂うつな気分、疲れやだるさなど様々な症状が現れることがあります。

PMDD

PMDD PMDDは月経前不快気分障害の略称で、生理前に生活に支障をきたしてしまうほど落ち込みや、涙もろさ、イライラなどの精神的な症状が重くなりますが、生理が終わると支障なく生活できることが多い病気です。重症なものでは漢方薬の他にも抗うつ薬を使うこともあります。