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睡眠障害・不眠症

睡眠障害・不眠症はどんな病気?

睡眠障害・不眠症

睡眠のリズム、質や量に異常が現れるのが睡眠障害・不眠症です。これらの病気は、心のケアを考える上で非常に重要なものです。 眠れない・寝つきが悪いなどの症状だけでなく、日中に急に眠くなってしまい、気づいたら眠ってしまうといった睡眠の問題も睡眠障害に含まれています。このような不眠・過眠などのトラブルは日常生活の質を大きく低下させてしまうので、早期の治療が大切です。

睡眠障害・不眠症の症状

  • 寝付けない
  • 夜中、早朝に起きてしまう
  • 寝すぎてしまう
  • 就寝時のむずむず感などの異常な感覚

睡眠障害・不眠症の治療方針

うつ病などの病気による不眠か、睡眠障害による不眠かを診断し、睡眠障害であれば睡眠導入剤や抗不安薬といった薬を必要に応じて使用します。薬の強さ、効く時間などを考慮し薬を選びます。また生活習慣の中での改善点を探し出し、睡眠の状態の改善を目指します。

過眠症は日中に突然眠気が襲ってきてしまい、突然眠り出してしまう睡眠障害です。このような発作が重篤な場合には日常生活に大きな支障をきたしてしまうことが知られていて、眠気の発作を抑制するために薬の治療を行うことが一般的です。

4.睡眠障害や不眠症でお困りの方へ

睡眠障害・不眠症眠れないというのは非常に辛く、自分で改善しようと思ってもかえって悪循環を生むことがあります。寝つきが悪いことで起こる焦りにうまく対応し、リラックスすることで症状を緩和することもできます。睡眠のトラブルでお困りの場合はぜひご相談ください。